今日食べた旬のご飯の感想

今日の夕食は、筍ご飯でした。
近所にある実家に家族で時々ご飯を食べるのですがこの春の初物を堪能させていただきました。

 

母に聞いたところ筍は良い産地のもので高かったそうですがおもいきって買ってしまったということでした。
大きさは普通だったのであまり数はつくれないので筍ごはんにしたそうです。

 

筍ご飯をたべていて思った事は、この筍をてんぷらにして食べたいなということです。
そのことを母に言ったらそんなに大きくないからてんぷらは無理だと後からいわれました。

 

なんでも初物は高いものですが旬をかんじるというのは良いことだし贅沢な物でもあると感じました。

 

筍自体土からはえてくるものですが筍堀の名人と言われる人はうまくほっている姿をテレビなどでみたことがあります。
最初に食べた人はこれがおいしいと見た目ではおもえないのですごいと思います。
私だったらこの存在を知らなく発見しても食べないと思います。

 

子供の頃はあまり筍じたい好きな方ではなかったですが大人になると大好きになりました。
意外にそんなあまり好きでなかったのに大人になると大好きになったというものが他にもたくさんあります。
野菜やそうめんなどもそうです。

 

やはりどの子供もあまくて味が濃いものが好きなのは変わりがないと思います。
だからハンバーグやからあげといったものが子供の大好きな物の上位にあがってくるのです。

 

 

なんでもおいしい物を食べれる事には感謝をしなければいけないと常々思います。
私は農業や漁業や飼育などできないので食べ物に関する仕事をしている方のおかげだと思います。