病気になったとこの心構え

13年間も持病で悩まされ続けましたが、最近は調子が良いです。

 

病気の場合、医者にかかれば良くなると勘違いしている人が多いですが、
少し違います。骨折や手術すれば治る簡単な病気は治ります。
しかし、生活習慣病などは医者が治してくれる箇所な限られています。

 

例えば、糖尿病を患い医者からインスリンなどを処方して貰っても、
患者側が血糖値を上げる食べ物を過剰に摂取すれば糖尿病は悪化します。
当たり前の話ですが、最初から自分に厳しく出来る人は限られています。
ストレス、付き合いなどを言い訳にしてリミッターを解除し、
持病に悪い生活をしてしまうことは誰にでも経験があると思います。

 

しかし、結局、体調が悪くなり反省をして節制をするわけですが、
体調が良くなれば、また不摂生を始めます。
それを繰り返した結果、取り返しの付かないことになった同病者を
何人も見てきました。

 

病気は医者と患者の共同作業で抑えこむ物です。
医者が50%患者が50%努力して治療するということを
頭に入れておく必要があります。

病気に対して薬に頼りすぎても駄目、自力だけで頑張るもの無理があります。
適切な薬を飲み、患者は様々な所で情報をあつめ自分にあった食生活を
模索する必要があります。

 

病気によって辛いことも寂しいことも沢山経験します。
仕事をやめたり、人に迷惑をかけることもあります。
ただ、病気に対して常に向き合い闘っていれば、日々の生活が向上していくはずです。
その歩みは一歩下がって2歩下がることもありますが、
長い目でみれば前進しているはずです。