5インチフロッピードライブと記録メディア

片付け物をしていると、5インチのフロッピーディスクドライブが出てきました。
数十年前、まだ紙のエンベロープに包まれていたフロッピーディスクの頃で、PC雑誌の付録などもまだ5インチであることもありました。
それ以前となると、記憶メディアとしてはカセットテープを使っていたのですが、当時は雑誌の付録の規制もあってか、データーを付録とすることはなく、自分で打ち込んでいたのも思い出します。
記憶媒体も、ほどなく3.5インチとの併用となったのですが、そのフロッピーも今ではUSBで見られる程度です、それ以前に、コネクタがATAからシリアルとなってしまい、古いPCでもなければ今では繋ぐこともできませんし、1メガの記憶容量では今では使い道はないでしょう。
それどころか、いまではCDやDVDもその存在が薄れ始め、記憶媒体は外付けのハードディスクやSDカードの類、場合によってはクラウドなどといって外部に預ける時代となっています。
以前、ある番組で記録機器の博物館の番組をやっていましたが、記憶メディアと読み書きの機器ができても、新しいモノが登場してそのデーターを移さなければなりません。
しかし、その機器も作られなくなると、そのデーターは読みだすことができなくなっているといいます。
ハードディスクが逝ってしまい、データーを保存しておかなかったことで真っ青になった事も数度ありました。
現状ではDVDかSDカードと、クラウドで外部にあずけておいたほうが良いのかもしれません、
そして、この5インチフロッピードライブも今では使い道もなく処分することにしましょう。

私が最近笑ってしまった子どもの言動

先日テレビを観ていると、人間の体の不思議についてのあれこれを放送している番組がありました。その番組で人は目を閉じてその場でジャンプをすると、元々居た位置からどんどんとずれていくという話をしていました。そこでテレビでも実験をしていたのですが、確かに人によってはずれていく人もいました。ただバランス感覚の良い人は目を閉じていてもその場から動かずジャンプができているようだったので、その差はバランス感覚にありそうです。
そうして我が家でも試してみようということになり、母親である私と子どもたちとで試してみました。まずは私がお手本をということで目を閉じて飛んでみたのですが、これがなかなかバランス感覚が良かったのか意外とその場でジャンプができます。
そして次は子どもたちです。我が家には二人の息子がいるのですが、一人は私と同じようにその場から動かずジャンプができました。
ただもう一人には思わず笑ってしまいました。というのもどんどんと位置がずれていくだけでなく、その後またもとの位置まで戻ってくるのです。十回ほど続けてジャンプをすると八回目くらいまでは位置がずれ、最後の最後で元居た場所へと戻ってくるのです。本人は目を閉じているためずっとその場でジャンプができていたと思いこみ自慢げでしたが、途中経過を見ていた私は笑いをこらえるのに必死でした。とはいえ最後には思わず吹き出してしまいましたが、子ども本人は何のことで笑われているのかわからずきょとんとしており、またそれがおかしくて笑うといったことになってしまいました。

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